飯能祭り 2006,11,5 

中山の山車  昭和52年3月完成
宮大工・本橋初夫の設計  唐破風屋根・廻り舞台

一丁目の山車  大正9年・岡野桂之助作
見送り幕に「宇迦之御魂の神」の刺繍

二丁目の山車
飯能市有形民俗文化財

宮本の山車大正14年建造
懸魚の渦巻く鳳凰等が特徴   佐藤光重の彫刻

双柳の山車
平成3年富山県で製作  井波彫刻の神髄が見所

柳原の山車昭和22年に建造
前柱に昇竜降竜の彫刻  見送り幕に唐獅子の刺繍

前田の山車昭和22年建造
二重鉾、唐破風つき囃子台・ 諫鼓鶏を擁する山車

原町の山車・明治15年建造
御神体の神武天皇は法橋原舟月作

河原町の山車・明治30年建造
飯能市有形民俗文化財


三丁目の山車
明治中頃多摩地区より取得
  大正4年現屋台に改造



お祭り広場では、さまざまな催しが開かれていました。
私が毎年楽しみにしているのは「自由の森学園」の和太鼓・舞踊(鬼剣舞)です。
今年もさすが素晴らしかった^・^